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酸蝕歯の日

こんにちは、大宮区のたけやま歯科医院・DHの塚田ですicon:face_smilewine2.jpgのサムネール画像

みなさん、毎日三食、元気に食事をしていらっしゃいますかicon:question

ところで、3月4日は「酸蝕歯(さんしょくし)の日」でした。

「酸蝕歯」というのは、食事中の酸によってエナメル質が磨耗した

歯のことで、歯がしみたり、痛く感じたり、歯の色が黄色くなって

きたり、さまざまな歯のトラブルの原因になります。icon:face_self-conscious_smile

歯のエナメル質は、食べ物や飲み物の酸に触れていると

一時的に軟らかくなってしまいます。

その状態でゴシゴシ力歯磨きをしていると、

エナメル質が削り取られて次第に歯が薄くなってしまうのです。

酸蝕歯にならないためには、sanshokusi.jpg

●酸性の飲物はすばやく飲み込む、飲んだ後はうがいする
●硬い歯ブラシや研磨剤の入ったハミガキ粉を使わない
●エナメル質の修復効果があるハミガキ粉を使う
●定期的に歯科医師の検診をうける

などが大切です。

また、歯のエナメル質を修復し、栄養を与えるハミガキ粉として「リナメル」がありますので、次のブログでご紹介しますicon:body_good

 ▲写真は、酸でエナメル質が削られている歯です。食事中の酸によってエナメル質が削られるのが「酸蝕歯」で、口の中の細菌が糖分を酸に変え歯を溶かしていくのが「むし歯」です。

酸が多い食物には、お酢、ドレッシング、ワイン、炭酸飲料、フルーツなどがありますが、食べた後はうがいをしたり、力を入れずに歯を磨く習慣を身につけましょう。

 

 

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