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口の中の病気
こんにちは、大宮・たけやま歯科医院のDH塚田です
先日ケーシー高峰さんの講演会へ行ってきました
ご存知の方もいるかと思いますがケーシーさんは口腔がんでしたが、
早期発見で手術ができたため、漫談家として今も活躍されています
なぜ、早期発見できたかというと定期的に歯医者さんへ通っていたからだとおっしゃっていました。
口腔がんはその名の通り『口の中にできるガン』で
目に見えるので早期発見できるはずなのですが、
日本ではご自身で異常に気付かず手遅れになってしまうことが多いというのが現状のようです。
アメリカなど予防が進んでいる国ではほとんどの人が虫歯や歯周病がなくても
定期的に歯医者へ行き、メンテナンスを受けているので早期に発見して早期に治療でき
年々口腔がんでの死亡率が減少しているそうです。
それに比べ日本では年々増え続けているとの事・・・悲しいですね
また、歯周病にかかっている人がガンになりやすいとの報告もあります。
定期的に予防を受け健康を保っていただけたらと思います
早期発見のためには、
・歯磨きの時に口腔内を全て見てみる、触ってみる
・日頃から健常な粘膜を見ておく →異常に気付きやすくなる
・定期検診を受ける
・何か変だと思ったら痛みがなくても受診する
・左右比べて腫れや色をみる
などを定期的に行ようにしてください。
東京女子医大の口腔外科で勤務されていた竹山先生は
口腔内のさまざまな症例と取り組んできたのでとても頼りになりますよ
▲写真は舌癌の症例です。
症状がないことが多いため気付かなかったり
気付いてもそのまま放っておいたりしがちのようです・・・
少しでも気になったら、早めに検診をうけてくださいね。




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