大宮 歯医者 歯科

カテゴリー

診察案内

staff blog

予防グッズ

アクセス

ホワイトニング

スタッフブログ

« 口内炎 | | バトラー洗口液 »

歯周病菌の毒素

isousa2.jpgこんにちは、たけやま歯科医院のDH塚田ですicon:note

たけやま歯科医院では患者様にお口の中の細菌を

顕微鏡で見てもらったりしていますが、

それを見て『こんなにいるんだぁicon:sweat』 『信じられない

icon:face_shock』 とビックリされる方がほとんどですicon:face_surprised

 

そこで今日は歯周病菌のお話ですicon:ecstoramation

 歯周病には嫌気性菌(けんきせいきん 酸素がなくても生きていける細菌のことです)という

歯周病菌が関与しています。
この菌、実はとーっても恐ろしいんですicon:face_shout

歯周病は歯と歯茎の境目にある「歯周ポケット」という溝の中にこの嫌気性菌が入り込み、

毒素を発生させることによって歯の周りの組織を破壊し、骨を溶かし最終的には自然に歯が抜けてしまうという病気です。

嫌気性菌の発する毒を『LSP』または『内毒素』といいが、このmscope.jpgのサムネール画像

内毒素を濃縮してネズミに注射すると、ショック死してしまうこと

もあるそうですicon:face_shout

内毒素が血液に流入することによって、糖尿病や敗血症などの全身疾患を悪化させる要因にもなりますicon:sweat

そうならないためにも、予防が大切ですicon:body_good

定期的なPMTCでお口の中の菌を退治していきましょうicon:body_run_away_left

 

大宮 歯医者 歯科

コメントする