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歯周病菌の毒素
たけやま歯科医院では患者様にお口の中の細菌を
顕微鏡で見てもらったりしていますが、
それを見て『こんなにいるんだぁ
』 『信じられない
』 とビックリされる方がほとんどです
そこで今日は歯周病菌のお話です
歯周病には嫌気性菌(けんきせいきん 酸素がなくても生きていける細菌のことです)という
歯周病菌が関与しています。
この菌、実はとーっても恐ろしいんです
歯周病は歯と歯茎の境目にある「歯周ポケット」という溝の中にこの嫌気性菌が入り込み、
毒素を発生させることによって歯の周りの組織を破壊し、骨を溶かし最終的には自然に歯が抜けてしまうという病気です。
嫌気性菌の発する毒を『LSP』または『内毒素』といいが、この![]()
内毒素を濃縮してネズミに注射すると、ショック死してしまうこと
もあるそうです
内毒素が血液に流入することによって、糖尿病や敗血症などの全身疾患を悪化させる要因にもなります
そうならないためにも、予防が大切です
定期的なPMTCでお口の中の菌を退治していきましょう





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